2012年12月2日日曜日

浅草中央診療所とインフルエンザの予防接種

昨日、遅まきながらこの冬のインフルエンザ用の予防接種に行ってきた。

11月に入ってから予防接種に行かなきゃ行かなきゃと思いつつ、ついつい昨日まで延び延びになってしまっておりました。

予防接種を今日はやるんだと意気込んで一昨日と昨日、近所の内科を訪ね歩きました。 が・・、全ての内科が1時間から2時間以上待ちの状態。

で、しょうがないので昨年も行った浅草中央診療所へ今年も行って注射してきた。 この診療所の先生、お爺ちゃん過ぎてチョット怖いので、今年は違う病院でって考えていたのだが・・。

他の内科がムチャクチャ混んでいるのに、ここだけはいつも飛び込みで待たずに注射してもらえる。

注射を打つ前にアルコールの染み込んだ脱脂綿で注射する箇所を消毒するのですが・・、このお爺ちゃん先生、全然アルコールが染み込んでいない脱脂綿で患部をこするんです。 アルコールが揮発しちゃっているのがお歳なのか気づいていないようなのです。

で、それをお爺ちゃん先生に教えても、お歳のせいか先生の耳には届かないのです。 かなり大きな声で『先生、脱脂綿乾いていますよ』って言っても、微動だにしなかった。 予防接種後の飲食とか運動の質問をしたのだが、これまた完全無視された~!

ま~、でも、インスルエンザの予防接種だけだし、来年もこの浅草中央診療所を使うかって感じではあります。 それまで、このお爺ちゃん先生が生きていればの話しですが。

1 件のコメント:

Jiro Kuramochi さんのコメント...

病院の待合室で待っている時に、自分の周りにゲボゲボって咳をしている人がいると超不快な気持ちになるよね。

中には咳をしまくっているにも係わらずマスクすらしていない無責任な人もいる。

予防接種だけなら、病院で30分も40分も待っていられないのは理解できますよ。

病院へ行って風邪がうつったって話はよく聞くしね。

その暇な診療所へ行って正解なんじゃないの!